2019年M3秋、無事終了いたしました。

2019年10月28日に開催されましたM3秋、無事終了いたしました。
多くの皆様にスペースにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございました。

今回私達は夏コミに続き新譜発表がなかったので、比較的進行も穏やかなM3となりました。
春に設営・搬入方法を見直したお陰で設営も早々に終わり、近隣サークルさんにも珍しくご挨拶に伺えたりして。

ちなみに当日の設営はこんなかんじ。春に引き続きダブルスペースです。

私emiはM3春で出したリリハルパーカー&Tシャツを着用していきました。
特に示し合わせたわけではありませんでしたがkaoruもパーカー着用していました笑
当日は着用してスペースを訪れてくださったリスナーさんも多くいらっしゃって
こういうイベントの時に着ていただけると、本当に作った甲斐があります。
着てきてくださった皆様、ありがとうございますー!

今回は『Imperfection of Imaginary Number』をまだお持ちでないからと、スペースを訪れてくださる方が一番多かった印象です。最新作ではあるものの半年程経ちますので、どれくらい新しい方に手に取っていただけるかなと思っていましたが、「春行けなかった」「前回買えなかった」という方、結構いらっしゃったようです。作品、気に入っていただけましたら幸いです。

他にもまだ持っていない旧譜を揃えに来てくださる方、初めましての方も多くいらっしゃいました。
現在おすすめを訊かれた場合は、アルバムは『Imperfection of Imaginary Number』、シングルは『Chronostasis』とお答えしています。(以前は『Nightmare Outbreak』『Dystopia』、普段メタルは聴かないという女性の方には『Ariadne』をおすすめしていました。)
ご感想と共に「どの作品から入ったか」等、リスナーの皆様から聞かせていただく機会が多いのですが、やはり長く聞いてくださっていると『Dystopia』という方が多いです。しかし近年では『Chronostasis』と仰る方がとても増えました。よく入門編に推されるこの2作品ですが・・・なるほど納得。

実は近年Spotifyの再生数も『Chronostasis』が曲単位では一位となっており、どうやら海外人気もとりわけ高いようです。リズムゲーム等で知ってくださる方が多いのかな?いずれにしても、最初の1曲でサークルの印象が決まると思うので、入門のCD選びって大事ですよね。初めましての皆様にも作品気に入っていただけましたら幸いです。

ちなみに他の作品も聴きたいぞ!となりましたら、Amazonさんを始めとする全国CDショップや同人音楽取扱い店舗様にも委託しておりますので是非お手に取ってみてくださいませ。(サイト内Storeに委託店舗様まとめてあります。)

わりとM3直前に判明して、お知らせをいたしました『Ariadne』の終売
こちらについて触れてくださる方も多くいらっしゃいました。

私の個人Twitterでも少しお話しましたが、今は物理メディアとサブスクの過渡期なので
CDの在り方についてどちらのサークルさん、バンドさんも色々考えていらっしゃる時期だと思います。
ただ『Ariadne』の終売は以前から決まっていたことであり、実はそことはあまり関係ありません。
普通に在庫が終了する、現行仕様での再プレスはしないというだけで・・・今後もCD媒体は積極的に残していきたいと思っています。こちらについては追々また、ご報告できることがあればなと考えています。

他にも今回はサークル参加者様が私達の作品に興味を持ってくださり、スペースを訪れてくださるケースが多かったのも印象的でした。名刺をいただいたり、「私もサークルをやっているんです。」と伝えてくださったり、通行証に気づいて私からお声がけしたり、近隣サークルさんだった様々でしたが、意外にも皆さん特にメタルジャンルで活動なさっている方というわけではなく、ポップス、ロック、民族音楽と、様々な音楽性の方が興味を持ってくださっているようでした。知ってくださった経緯までは全然伺えませんでしたが、内心気になっております笑
しかしこういう異文化交流(?)的な要素もM3というイベントに参加する醍醐味だよな~と強く感じました。
今後とも仲良くしていただけましたら幸いです。

最後に、差し入れ等頂戴しありがとうございます。
美味しくいただきつつ、実はいまだ手つかずのM3後のお片付けを頑張ろうと思います笑

冬コミは申込みをしなかったので不参加です
次回は受かりましたら来年の春のM3でお会いいたしましょう。

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